年度途中で雑収入→個人事業になった場合の申告の仕方
今まで副業として執筆業をやっていたのですがだんだん収入が増えてきたため、今年4月から個人事業主として開業届を出し、事業収入として確定申告をすることにしました。
去年まで副業としての収入を雑所得で届け出ていました。今年1月~3月の間も副業収入があります。雑所得だと控除が20万円までしか受けられないので、青色申告特別控除の60万円をめざし、複式簿記で帳簿をつけます。
開業届の日付は4月1日になっていますので、4月から事業を始めた形ですが、仕事内容としては副業として今年1月から同じことをしており、契約の中には3月中に依頼を受けて、4月に納品・支払いをいただいたものもあります。
そこで、
・1~3月までに仕事をした分の収入は雑所得として申請(複式帳簿をつけない)
・開業日4月1日以降の収入(3月中に契約が発生していたとしても支払いが4月のものを含む)は事業所得として複式帳簿をつけ、青色申告するつもり
なのですが、問題がありますでしょうか。
(本業はアルバイトに切り替えているので、今年度はアルバイトの給与収入+事業収入(4~12月)+雑所得(1月~3月)になる予定)。
別のやり方がある場合は、教えていただきたく思います。
税理士の回答

1月から3月までの収入については、雑所得で申告しても良いと思いますが、金額が大きくなければ事業所得のなかで雑収入として計上しても問題ないと思います。
回答いただきありがとうございます!考え方が間違っていないと分かり、安心しました。事業所得の中で雑収入として計上する方法もあるのですね。その場合記帳上の日付は開業日4/1以前でも問題ないのでしょうか?

事業所得の開業日は4/1になりますので、4/1に計上するのが良いと思います。
ありがとうございました!迅速に答えていただき、とても助かりました。
本投稿は、2020年04月17日 19時43分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。