家事按分時の小数点以下の扱いについて
こんにちは。
初めて確定申告するものです。
今年の半ばから自宅で開業しています。
自宅家賃や水道光熱費、携帯電話料金代、火災保険料などの家事按分について、
もし、割り切れない場合、小数点以下はどうすればよいのでしょうか?
ネットで調べると、「端数切捨て」の意見や、
事業分の方を「切り上げ」とかいろいろ出てきます。
普通に四捨五入して、事業分も四捨五入して、
例えば、事業分1253.8円とかなら、1254円とかにして、
家庭分を、合計から事業分を引き算した結果にしてもいいんでしょうか?
ご回答をどうぞ宜しくお願い致します。
税理士の回答

竹中公剛
今年の半ばから自宅で開業しています。
自宅家賃や水道光熱費、携帯電話料金代、火災保険料などの家事按分について、
もし、割り切れない場合、小数点以下はどうすればよいのでしょうか?
きめれば、どちらでも良い。・・・と考えたい。
ネットで調べると、「端数切捨て」の意見や、
事業分の方を「切り上げ」とかいろいろ出てきます。
普通に四捨五入して、事業分も四捨五入して、
例えば、事業分1253.8円とかなら、1254円とかにして、
家庭分を、合計から事業分を引き算した結果にしてもいいんでしょうか?
上記記載。
理由は、税金の計算は、1,000円単位で行います。小数点以下をどのようにしても、ほぼ税額には影響はないと、考えます。
ありがとうございます!
決めれば、どちらでもいいんですね。
あと、税金は1000円単位で計算されるんですね。
勉強になりました。
ありがとうございました。
本投稿は、2021年10月18日 17時28分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。