住宅購入時の不動産登記とローンについて
新築住宅の購入にあたり、不動産登記と住宅ローンについてご相談です。
現在、
・夫の単独ローンにより新築住宅を購入予定(約5000万)
・私(妻)の親から、住宅取得資金として800万円の援助を受ける予定
・建物は着工済、9月完成予定
・住宅ローンは本審査通過、つなぎ融資実行済
・登記については、住宅メーカー経由で手続きを依頼しており、どのタイミングで完了するものなのか、把握できておりません。
です。
住宅ローンの審査後、妻の親から援助を受けることができるようになりました。
この援助について、住宅取得等資金の贈与税の非課税措置を活用したいのですが(金額や住宅要件自体は満たしています)、今から登記上の持分割合を変更するためには、まず銀行のローン担当者に話をすればよいのでしょうか?
援助額に応じて、住宅ローンの最終額を減額し、それに合わせて持分割合を変更する、という流れで問題ないでしょうか?
ご教授いただけますと幸いです。
税理士の回答
「住宅取得等資金の贈与税の非課税措置」は、父母や祖父母など直系尊属からの贈与に対して適用されます。
妻の親は「養子縁組」をしていない限り「直系尊属」には該当しませんので、非課税措置は適用されません。
「直系」とは、自分を中心に両親・祖父母などの祖先から子孫へまっすぐつながる系統のことです。
本投稿は、2026年04月15日 17時12分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







