住宅購入に関する贈与について
この度住宅購入をすることとなり
諸費用をお支払いするにあたり、夫婦の共同口座より捻出することにしました。
しかし妻である私の収入を貯めた分が夫への贈与となるようで
どちらがいくら分なのか通帳を照合してもお恥ずかしながら追いかけられずわからない状態です。
放置し高額な贈与税が課せられるのは回避したいのですが、どこで相談すべきなのでしょうか?
また、夫の親より今回お祝いとして50万円相当の家具家電の贈与があります。
社会通念上…と認められそうな範疇でしょうか?
税理士の回答

妻である私の収入を貯めた分が夫への贈与となるようで
→どこからの情報、判断でしょうか。いきなり贈与にはならないと考えます。
どこで相談すべきなのでしょうか?
→お近くの税理士事務所又は管轄税務署でしょうか
放置し高額な贈与税が課せられる
→共同口座からの諸費用支払いで、高額の贈与税はあまり想定されないと考えます。
社会通念上…と認められそうな範疇でしょうか?
→認められる範疇です。贈与税の基礎控除も110万円ありますので課税は無いと考えます。
【まとめ】
贈与とは「あげる側」「もらう側」の合意の上で成り立つものです。
共稼ぎ夫婦の共同預金からの諸費用支払いが、即贈与と認められるケースはほぼ無いと考えます。
共同口座の案分方法としては、過去の収入按分があります。
参考にしていただければと思います。
ご回答ありがとうございます。
ベストアンサーが遅くなり申し訳ございません。
初めての大きな買い物で不安になり
ネットでいろいろな情報を見すぎて不安になりすぎてしまいました。
本投稿は、2020年04月27日 08時14分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。