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源泉徴収

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一年の途中で転職した場合の、源泉徴収簿の記載方法について

源泉徴収簿の記載方法について相談させたいただきたく。
本年の1月末まで某メーカー会社に勤務し、退社。
2月初より自営業の会社を親より引き継ぎ会社経営しております。
某メーカーからは退職にあたり、2月末までの給与所得の源泉徴収票を入手。
(給与支払金額、源泉徴収額、社会保険料も各2か月分の合計金額が記載。)
2月からは継いだ会社で働くこととなったため、2月初から保険も切り替えております。
そこでご相談なのですが、源泉徴収簿への記載方法なのですが、2月の欄はどのように記載すべきでしょうか。
支給金額、保険料控除額、算出税額をそれぞれ、以前の会社、今の会社各々算出して合算し、記入?それとも以前の会社を乙欄で税額確認し、今の会社は甲欄で税額確認し、合算するのでしょうか。
ご教示いただきたく。よろしくお願いいたします。

源泉徴収表

税理士の回答

年末調整は1月1日から12月31日の給与に対して行います。
ご質問にあります退職された会社の源泉徴収票と引き継がれた会社の給与を合算して年末調整をします。
ご質問されていらっしゃる源泉徴収簿の記載方法ですが、今の会社から支払われている月の上、空欄に前会社の給与、社会保険料、所得税を記載し、合算して年末調整されたら良いかと思います。
形式よりも1年の給与収入の実体で計算していれば税務上問題ないと思います。
追伸
前会社を乙欄で税額確認というお言葉は何を意味するのかわかりません。

ご教示ありがとうございました。当初、どのように記載していけばよいかわからず、困惑していました。それぞれの会社の給与を合算して年末調整をするとのことで、考え方も整理できました。
ご教示いただいた通り、1月、2月は2段に分けて、それぞれ会社の給与、社会保険料、所得税を記載の記載するようにしました。

ありがとうございました。

本投稿は、2018年11月29日 14時01分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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