税理士ドットコム - 年末調整における源泉徴収票記載の不備について - 一般的には、入社後に、年末調整の時期での事務で...
  1. 税理士ドットコム
  2. 経理・決算
  3. 年末調整
  4. 年末調整における源泉徴収票記載の不備について

年末調整における源泉徴収票記載の不備について

初めまして。

今年の6月転職した会社から(現在も働いています)
年末調整の際に、前職の源泉徴収票が必要と言われました。

今年の1月〜3月まで働いていた前職の会社から、
今年度分の源泉徴収票をまだ頂いていないことに気づき、
すぐに手紙で発行依頼をかけ、現在返答待ちをしている所です。

ただ、依頼をかけた際に
現住所は知られたくないという事情があり
手紙には実家の住所を記載+返信用封筒の送付先も実家の住所にしました。
(3月に退職後、4月に現住所先に引っ越しているため、前職の方には現住所は知られていません。)

懸念点としては
源泉徴収票に記載の「支払いをうける者」の住所欄が
①実家の住所 or ②今年の3月まで住んでいた前住所
のいずれかであること。現住所の記載では確実に無いということです。

年末調整時に、この住所欄の記載の不備によって
手続きができないなどの問題は発生するでしょうか。
自ら二重線を引いて現住所を記入するなど、変更してもいいのでしょうか。

税理士の回答

一般的には、入社後に、年末調整の時期での事務で、
改めて、住民票の移動履歴を住民票と照合確認することは行われません。
ただ、現在の年末調整する会社における、あなた様の届け出住所は、住民票がある現住所である必要があります。
住民票がある市区町村に、1月末に給与支払報告書を提出しますので。
前職の源泉徴収票の提出時に、(経緯詳細わかりませんが)、「前職では実家の住所で届け出ていた」というように口頭で説明するなどすれば、特に年末調整で問題にはならないと思います。
あくまで一般論です。

本投稿は、2018年11月20日 15時49分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

この相談に近い税務相談

年末調整に関する他のハウツー記事を見る

みんなの税務相談

税理士の無料紹介サービス

プロが税理士を無料でご紹介いたします

  • 相談無料
  • 全国対応
  • 24時間受付
税理士紹介サービスの詳細はこちら
累計 相談数
25,251
直近30日 相談数
1,139
直近30日 税理士回答数
2,244