造形作家の棚卸について(開業後初めて)
お世話になります。
昨年6月から造形作家として開業いたしました。
粘土を使って置物を作成し、絵具やスプレーを使っていろをつけた作品を販売しております。材料のみで計算した場合、300円くらいなのですが価格は1万円で売れたりします。仕入れた材料と販売価格にかなり差がありますが、この場合、売れ残った作品の棚卸しは販売価格で計算するのか、それとも仕入として仕訳した材料の値段で行うのか、迷っております。
どなたかご教授いただければ幸いです。
税理士の回答

土師弘之
棚卸資産は購入に要した金額で評価します。販売価額ではありません。
ここで、「購入に要した金額」とは、「仕入金額(材料第)」だけでなく「送料」や「手数料」など購入時にかかった費用全部が含まれます。
ありがとうございます。助かります。
本投稿は、2023年02月17日 12時57分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。