クレジットカード 返金 仕訳
個人のクレジットカードで支払いした商品(サービス)が法人のクレジットカードへ返金されてしまいました。この場合どう仕訳すれば宜しいでしょうか?
税理士の回答

法人で使用する消耗品などを、個人のクレジットカードで購入したのであれば、購入時には、
(借方)消耗品費 ××× (貸方)役員借入金 ×××
などとなるので、それを返品するなどして、その代金が法人のクレジットカードに返金された時は、消耗品費をマイナスして、
(借方)未払金 ××× (貸方)消耗品費 ×××
などと仕訳することになるものと思われます。
未払金は法人のクレジットカードに対するものであり、それが減額されたと考えるわけです。
法人とはまったく関係なく個人のプライベートでクレジットカード払いした物でした。
法人帳簿 仕訳は
借方 未払金×××/貸方 消耗品×××
だけですればよいという事でしょうか?

そういうことであれば、仕訳は
(借方)未払金 ×××(貸方)役員借入金 ×××
などとなると思います。
返金された分だけ、会社から役員に返済しなければならなくなったからです。
本投稿は、2023年11月27日 14時08分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。