社員の引越費用実費精算時の勘定科目について
お世話になっております。
社員が転勤等で引越した際の、家財等の引越運賃の処理についてお聞かせください。
「転勤時、家財等の荷造り費・運賃等は実費を会社が負担すること」と当社の旅費規程にあります。
実際の引越手配は会社が行い、直接会社名義の請求書が会社に届き、支払いも会社から運送会社へ支払います。
当社は税抜会計処理を行っているのですが、引越運賃請求書の税抜金額を勘定科目:旅費交通費計上しても問題ないでしょうか。
Web検索した所、全員対象なら福利厚生費(非課税)、もしくは雑費(会社の引越費用?)という処理も見かけた為、旅費交通費でいいのかどうか迷っております。
よろしくお願いいたします。
税理士の回答

当社は税抜会計処理を行っているのですが、引越運賃請求書の税抜金額を勘定科目:旅費交通費計上しても問題ないでしょうか。
問題はない。と考えたい。
Web検索した所、全員対象なら福利厚生費(非課税)、もしくは雑費(会社の引越費用?)という処理も見かけた為、旅費交通費でいいのかどうか迷っております。
福利厚生費だと考えます。福利厚生そのものと考えます。
ご回答いただきありがとうございました。
本投稿は、2024年01月22日 14時46分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。