不動産売却による入金時の仕訳
こんにちは。
仕訳について教えていただけませんか。
事情は、
・20年以上前に1,150万(ローン総額)のワンルームMを個人名義で入手。
・R4.12に売却契約、R5.3.31に入金。売却額380万(税抜き)。
・ローン残債返済金額:2,936,889円
でした。
諸々差引金額726,448円が3/31に振り込まれました。
不動産業者からの清算書は以下の通りです。
・(買主からの)手付金: 300,000
・残金: 3,500,000
・固定資産税等の清算: 21,248
・管理費等精算額: 27,413
・抵当権抹消費用: ▲34,824
(行政書士へ私が支払った報酬)
・不動産仲介手数料: ▲150,000
・印紙代: ▲500
合計(売主手取り額): 3,663,337
↑内訳として、
振込(手付預かり残) 114,676
振込(残代金受取分) 611,772
振込(残代金返済分) 2,936,889(円)
と記載。
税理士の回答

西野和志
基本的に事業としてやっていなければ
いわゆる不動産屋さんでなければ。
事業主勘定になります。
本投稿は、2024年02月04日 20時37分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。