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個人事業主開業時の補助金の仕訳について

個人事業主です。
昨年度、改修にあたり、1000万円の補助金の採択を受け、補助金を概算払いと清算払いの2度に分けていただきました。その際の仕訳について教えてください。
概要が以下の通りです。

2018年10月概算払いで80万円振り込まれる
2019年2月開業(開業届提出)
2019年3月清算払いで残りの20万円が振り込まれる
ただし、まだ事業用口座を準備していなかったので、振り込みはすべて個人プライベート口座に振り込まれました。



宜しくお願い致します。

税理士の回答

支給が決定した時点(決定の通知がきた日付)で、「事業主貸/雑収入」と仕訳するのが妥当と考えます

ご返信ありがとうございます。

ただ、まだよくわかっていないのですが、支給決定した時点というのは、本件であれば、2018年5月です。開業前になりますが、どのように計上したらよいのでしょうか?

開業届を出していないだけ、という状態でしたら2018年分の事業所得の収入(事業主貸/雑収入で仕訳)として計上、
2018年に何も事業をしていなかったのでしたら、2018年分の雑所得として申告されるのが妥当と考えます

本投稿は、2020年01月19日 08時08分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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