フリマアプリにおける年を跨ぐ取引の仕訳
物販をしており、今年1月1日に開業し、青色申告をしようと考えております。
メルカリにて販売した場合の、以下のような取引の仕訳を教えて頂きたいです。
購入日12/30
発送日12/31
取引完了日1/3 (この時点で利益が残高に加わる)
商品代金500円、送料150円、手数料50円とします。送料は後払いで、手数料と共に売上から自動で引かれます。
1/3
[未収金(メルカリ残高)]300円/[事業主借]300円
のみでよろしいのでしょうか?
私が分からないポイントは、年を跨ぐ点(開業日を跨ぐ点)、仕訳のタイミングについてです。
購入日で仕訳とすると、開業前の売上なので事業主借となりますが、取引完了日で仕訳すると今年の売上に含まれます。
ご回答よろしくお願いいたしますm(_ _)m
税理士の回答

売上は通常は、発送日で計上するのが一般的であるので、昨年の12月31日に売上を計上することになります。
昨年も複式簿記で記帳していたとすると、
12月31日で、
(借方)売掛金 500 (貸方)売上高 500
という仕訳をしているはずなので、今期から複式簿記で記帳する場合は、
1月1日
(借方)売掛金 500 (貸方)事業主借 500
となり、
1月3日
(借方)荷造運賃 150 (貸方)売掛金 150
(借方)支払手数料 50(貸方)売掛金 50
となります。
なお、メルカリ残高は売掛金のままで問題ないと思います。
疑問点が解決いたしました。
本当にありがとうございますm(_ _)m
本投稿は、2021年09月02日 11時33分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。