経費の計上方法について - 税理士に無料相談ができるみんなの税務相談 - 税理士ドットコム
  1. 税理士ドットコム
  2. 経理・決算
  3. 計上
  4. 経費の計上方法について

計上

 投稿

経費の計上方法について

支払が2022年でも、2021年分に属するものは昨年の
経費とする事は可能だそうですが(発生主義)
年によって計上方法を変えることはできないそうなので、
確定申告の代金、2021年に計上するか、来年分にするか思案中です。
実際の支払いは2021年の申告分を2022年に支払っております。

来年は申告しますが、以降は不定期になる予定なのですが
その場合はどちらの基準のほうがいいでしょうか?

もし2023年分を、2024年度で申告分を2023年度中に支払った場合
2023年分の経費になりますか?

また、2016~2019年の修正申告の損益計算のみ
税理士さんにしていただいたのですが、
その際損益計算の結果は昨年12月に受け取り、
請求書も昨年12月の日付でいただきました。
実際の申告は自分自身で今年2022年になって行い、支払いも今年に振込ました。
その場合はどのようになりますか?

よろしくお願いいたします。

税理士の回答

税理士ドットコム退会済み税理士

来年は申告しますが、以降は不定期になる予定なのですが
その場合はどちらの基準のほうがいいでしょうか?

発生主義が原則なので望ましいです。


実際の申告は自分自身で今年2022年になって行い、支払いも今年に振込ました。
その場合はどのようになりますか?

発生主義で2021年の経費とすべきと考えます。

ご回答ありがとうございました。

発生主義のほうがいいのかとも思いつつ、
確定申告していただいた税理士さんのおすすめが支払日基準だったので
そちらを選択しました。
申告も支払いも済ませましたので、もう少しご回答を待てばよかったかもしれません。

本投稿は、2022年03月01日 17時08分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

この税務相談の書き込まれているキーワード

この相談に近い税務相談

計上に関する相談一覧

分野

人気のエリアの税理士事務所

計上に関する他のハウツー記事を見る

みんなの税務相談

税理士の無料紹介サービス

プロが税理士を無料でご紹介いたします

  • 相談無料
  • 全国対応
  • 24時間受付
税理士紹介サービスの詳細はこちら
累計 相談数
158,488
直近30日 相談数
724
直近30日 税理士回答数
1,459