新規開業時の仕訳について
個人事業主、青色申告です。
開業日4月1日
元入金を3月10日に事業口座に入金し、3月20日に家賃などを振込しました。
その際の仕訳ついて教えてください。
元入金を入金してから支払いをしたので貸方は元入金ではなく普通預金でよろしいですか?よろしくお願いします。
4月1日
普通預金/元入金 1,000,000
4月1日
開業費/普通預金 200,000(仲介手数料)
敷金/普通預金 500,000
前払費用/普通預金 150,000(4月分家賃)
4月30日
地代家賃/前払費用 150,000
税理士の回答

4月1日の開業日の仕訳は、以下の様になります。
普通預金/元入金 1,000,000
開業費/元入金 200,000(仲介手数料)
敷金/元入金 500,000
前払費用/元入金 150,000(4月分家賃)
会計ソフトに開業費などの貸方を普通預金から
元入金に変更して入力しました。
預金出納帳から開業費などの記載が消えてしまったので残高が増えました。
現金/元入金で処理後
普通預金/現金とすればよろしいですか?

開業時に事業用の現金があれば、現金/元入金 の処理になります。
本投稿は、2022年06月01日 22時32分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。