商品の売却について
解散する法人です。
商品が300,500円分残っています。
得意先が商品を300,000円で購入してくれることになりました。
この場合の仕訳はどのような感じになるのでしょうか。
税理士の回答

こんにちは。
売掛金(現金)××× 売上×××
のように、法人の売上として通常どおり仕訳をするようにしてください。
回答ありがとうございます。
そうなると商品勘定が消えないままになってしまわないですか。解散法人なのですべて消したいのですが、他に方法はありますか?

①仕入時点
商品 300,500 現金 300,500
②売上時点
売掛金300,000 売上 300,000
③決算・解散時点
売上原価 300,500 商品 300,500
④損益計算
売上300,000ー売上原価300,500=-500(損失)
と記帳していくことになりますので、商品が残ることはありません。
本投稿は、2024年12月02日 09時23分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。