法人(自宅兼事務所)の家事按分について
自宅を法人事務所にしてます。
車関連費(車は代表者個人名義)
光熱費等
の経費を按分する仕訳方法を教えて下さい。
弥生会計を使ってますが、法人用のため按分機能がありません。
税理士の回答

法人(自宅兼事務所)の家事按分について、以下のように仕訳を行います。
1. 車関連費(個人名義の車)
- 法人経費として利用分を計算(例:業務利用割合50%)。
- 法人経費として支払った金額を按分後、役員貸付金勘定を利用して調整。
借方:車両費(法人利用分)
貸方:預金
借方:役員貸付金(個人利用分)
貸方:預金
2. 光熱費等(自宅兼事務所)
- 全額を法人経費で支払った場合、按分して役員貸付金で調整。
借方:水道光熱費(法人利用分)
貸方:預金
借方:役員貸付金(個人利用分)
貸方:預金
按分割合の根拠(例:面積比や利用時間)を明確に記録しておく必要があります。
早々のご教示に感謝いたします。
1年間按分しないで記帳してました。
決算時にまとめて仕訳する方法はありますでしょうか?
本投稿は、2025年01月22日 05時52分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。