借入金について
借入金の仕分けについて質問です。
2023年に開業し青色申告をしています。
開業時に仕入れ資金として借入をしました。
借入金は、個人のプライベート口座に入金されています。
その際に
借入金 / 現金
と仕分けをしてしまいました。
今年から借入金の返済をしていますが
プライベート用の口座から、元本も利息も返済をしている状況です。
①現金での仕分けは間違っていたのだとは思うのですが、この振替の振替方法の仕分け
②返済時の仕分け方法
はどのようにしたらよいのでしょうか?
よろしくお願いします。
税理士の回答

鈴木洋輔
ご質問ありがとうございます。
借入金と返済時の仕訳についてお悩みかと思います。
①現金での仕分けは間違っていたのだとは思うのですが、この振替の振替方法の仕分け
【訂正する仕訳】
現金 / 借入金
【正しい仕訳】
預金 / 借入金
②返済時の仕分け方法
借入金 / 預金
利息 / 預金
残高試算表(B/S)の借入金残高が、
返済予定表の残高と一致していれば、
正しく仕訳ができていると考えられます。
加えて、預金残高も通帳と一致していればより確実なのですが、
プライベートの口座だと、帳簿管理しづらいかもしれません。
可能でしたら、事業用の口座をお作りすることをオススメします。
お役に立てたのであれば幸いです。
返答ありがとうございます。
プライベート口座でのやり取りですが
預金という形で仕分けて大丈夫なのでしょうか?
いろいろ調べていて
【借り入れた際の仕分け】
借入金 / 事業主貸
【返済時】
事業主借 / 借入金
支払い手数料
という形かなと考えておりました。
また、支払い手数料と利息割引料と
2つ勘定項目がありどちらを使い分けて良いかわかりません。
加えて教えてくださるとありがたいです。
よろしくお願いします。

鈴木洋輔
ご質問ありがとうございます。
「預金」勘定を使用していないのであれば、
「事業主」勘定でよろしいかと思います。
支払手数料と利息割引料のいずれかがシステムにあるなら
利息割引料でよろしいかと思います。
本投稿は、2025年02月27日 15時06分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。