前期の売掛金の消し込みについて
どうしていいか全くわからず、先生のお知恵を拝借したく質問させていただきます。
動物取扱業に従事しております。
会計ソフトは「やよいの青色申告」を使用しているのですが、令和6年度の決算登録作業を始めようとしたときに、前期の売掛金が賃借対照表の資産の部、期首に残っていることに気づきました。
前期の仕訳の際、スクエア決済やペイペイ決済での売り上げが発生するたびに「売掛金/売上高」の当日仕訳をし、翌月振込された日に「普通預金/売掛金」の仕訳をしていたのですが、補助科目の入力をしていなかったためか20万越えの売掛金未回収が発生しています。
総勘定元帳を確認した際、振込日入力後にスクエア決済やペイペイ決済ともに
売掛金残高が減っているのを確認しましたが、この売掛金残高20万がどこから発生したのかわかりません。
翌月振込なので前期12月の売掛金以外、11月までの売掛金は全て口座入金を確認しています。
売掛金が期末にプラス20万残ることはおかしいことでしょうか?
消し込みをする場合、どのような仕訳をすればいいでしょうか?
税理士の回答
はじめまして!公認会計士・税理士の清水と申します。
状況がよく分からないのですが、「売掛金が期末にプラス20万残ることはおかしいことでしょうか?」は全くおかしくありません。期末(12/31)時点で売上20万円が未回収であれば売掛金20万円が残ります。
消込みは、1月以降に回収されたのであれば、回収時点で「普通預金/売掛金」と仕訳すればよいと思います。
文章で状況がよく分からず、前提がすり合っていないかもしれませんが、2つの質問に答えるとすると上記のとおりです。
本投稿は、2025年12月25日 12時39分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







