仕訳の勘定科目について
お世話になります。
昨年、主人と会社(法人)を設立し、主人→代表取締役・私→取締役という形で経営しております。
今月から営業稼働するようになり、経費が発生した際の仕訳の勘定科目について教えて下さい。
昨年会社を設立するにあたってかかった費用は【創業費/役員借入金】で処理していましたが、今月から通常の経費(駐車場等)清算する(1週間まとめてする予定)際の仕訳は【旅費交通費 等/役員借入金】なのか、【旅費交通費等/未払金】で処理すべきなのか迷っています。
【役員借入金】と【未払金】の明確な違いがよくわかってないため、ご教示頂けると助かります。
よろしくお願い致します。
税理士の回答
坪井昌紀
【旅費交通費 等/役員借入金】は、精算書の請求が上がった時に、一発経理する方法だと思います。
清算書が上がった時に【旅費交通費等/未払金】で処理した後、支払については現金払いせずに、役員借入金として振替伝票による振替仕分けをすると「未払金/役員借入金」で二段仕訳するのが正規だとは思いますが、未払金部分を相殺仕訳するだけなので、面倒なので一発仕訳したとしても問題はないと思います。
大きな会社では、すぐに処理できずに、請求期限と支払日が決まっていることが多いので、一発経理は馴染まない場合もありますが、貴殿のケースでは状況をグリップできるでしょうから、期末における経費の期ズレに注意しつつ、一発経理でも差し支えないです。
本投稿は、2026年01月22日 10時41分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







