商工中金が新しくはじめるサービスの税務処理
商工中金が新しく始める以下の施策について
https://www.shokochukin.co.jp/assets/pdf/n_260612_02.pdf
https://www.shokochukin.co.jp/assets/pdf/n_260612_01.pdf
2026年7月~12月の振込手数料などが2027年3月頃にキャッシュバックされるようです。
このキャッシュバックは不課税売上でしょうか?それとも振込手数料など課税仕入のマイナス(対価の返還)でしょうか?
また、算入時期は受け取る2027年3月でしょうか?それとも確定する2026年12月末でしょうか?それとも2026年6月~12月の使用実績に応じて各月ででしょうか?
税理士の回答
山本快夫
お世話になります。
商工中金の資料から、以下のように私は整理します。
「対象期間中に対象口座からお支払いいただいた特典対象サービスの利用合計額を特典金額として年 2 回入金します。」とあり、特典対象サービスがいずれも消費税込の金額(=課税仕入)ですので、課税仕入のマイナスと考えます。
処理時期については、「特典が進呈されるまでの期間において、口座をご解約されている場合や、利用停止状態となっている場合や、不備不正があると当金庫が判断した場合は、特典進呈の対象外となります。」とありますので、特典が進呈されたとき(口座入金時)だと考えます。
他の方のアドバイスも参考になさってください。少しでもご参考になれば幸いです。
本投稿は、2026年06月17日 18時42分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







