開業費の仕訳と精算について
お世話になります。
4月より独立して個人事業主として働く予定で、青色申告も行う予定です。
現在必要な道具等を買い揃えている段階ですが、開業費の仕訳について質問があります。
開業前にかかった仕入れ等の経費は、
開業費/事業主借
の仕訳となり、償却時に
繰延資産償却/開業費
となるところまでは理解しております。
1回目の売上が入ってきた時点で、開業費と経費を精算して残った分を生活費にあてたいと思うのですが、その場合はどのような仕訳になるのでしょうか?
例)売上100万、開業費50万、開業後経費20万
償却時=期末の認識でしたが、1回目の売上の時点で償却しても良いのでしょうか?
ご教示頂けますと助かります。
税理士の回答

開業前にかかった費用は、以下の様に開業日に合計で開業費(繰延資産)に計上して、5年償却か任意償却を選択することになります。
(開業費)xxxx (元入金)xxxx
任意償却を選択すれば、いつでも自由に償却することができます。
任意償却ならいつでも大丈夫なんですね!
ご返答ありがとうございます!
本投稿は、2020年03月23日 14時53分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。