給料手当の仕訳について
給料手当の仕訳について
当社は月末〆翌25日払いです。
決算は6月です。
前期までは未払計上せず、支払日付で以下の仕訳を入れていました。
(預かり金は今回省きます)
給料手当 / 普通預金
今期から月末に 給料手当 / 未払費用 を入れ、
支払日に 未払費用 / 普通預金 の仕訳に変更しました。
すると、
7/25付け仕訳 給料手当 / 普通預金 (6月分7/25払い)
7/31付け仕訳 給料手当 / 未払費用 (7月分)
以下、8/31 9/30と月末に給料手当がたっており、
年額で給料手当が13か月分計上されております。
昨年度は6/30付けで仕訳はなく、支払日の 給料手当 / 普通預金 という
仕訳が12本のみです。
今年度13か月分計上されてしまうのですが、これでいいのでしょうか?
計上方法を変えた時はそうなるものなのでしょうか?
それとも、前期損益修正損などを使用するのでしょうか?
なんとなく給料手当の残高は12か月分でないといけないのではと思っておりますが、
対処方法がわからず困っております。
処理方法、考え方などご教示ください。
税理士の回答
本投稿は、2017年07月31日 16時46分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。