資金調達における個人カードローンのデメリットについて
こんにちは。
法人経営をしています。
たちまち月末残高が厳しい状況で、顧問税理士に相談したところ、社長の個人カードローンを提案されましたが、もし個人カードローンで資金調達した場合、どのようなデメリットがありますか。金融機関にたいして不利になりますか。
なお、会社としてはすでに1億以上の借入があります。
税理士の回答

石割由紀人
個人カードローンで資金調達を行うデメリットは、主に以下の点です:
法人と個人の資産が混同されるリスク:法人の経営に個人の資金調達を利用すると、会社の信用が低下し、財務上の透明性が欠けます。
返済負担の増加:個人カードローンは高金利が多く、返済が困難になる可能性があります。
金融機関からの評価低下:会社の信用力が問われる場合、個人の借入れを利用したことが不利に働き、追加融資が難しくなることがあります。
税務上の問題:個人の負債が法人の経営に影響を与えると、税務調査で問題視される可能性があります。
本投稿は、2025年01月17日 14時06分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。