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個人事業主と法人化の損益分岐点 3人の同族会社の場合

家族で別々に事業を行うか法人として一本化するのと、どちらが負担が少ないか質問させてください。
個人事業主として業務を行っておりますが、取引先から法人化してほしいとの要求があり、現在検討中です。
しかしながら、自分の事業規模ではいわゆる一人法人を設立しても税金面での損失が大きいようです。
同居する父が同業ながら別の個人事業主として業務を行っているのですが、父と母(父の事業の従業員)と私の三人で法人を設立する場合と、現在のように別々に事業を行う場合に比べどちらが節税効果を得られるでしょうか。もし法人化の方が税負担が大きい場合、どの程度の差が生じるでしょうか。
現在は、
私 収入820万 経費436万 各種控除143万 課税所得241万
父 収入909万 経費600万 各種控除208万 課税所得101万
となっております。(父の経費は母への給与を含んでいます)
また国民健康保険料は世帯で年間90万円ほどですが、法人化によって抑えることは出来るでしょうか。
経費に関しては設備投資などでブレがあるのですが…。

税理士の回答

この条件だと会社設立で健康保険料及び所得税をかなり効果のある形で下げることは可能です。ただし、会社設立前に専門家に実際の数字を見せた上でアドバイスを受け、その上でご判断いただいた方が良いでしょう。

本投稿は、2019年03月18日 17時25分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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