分割で支払う携帯端末代金の仕訳について
4年の分割で、2年後機種変更すると残りの2年分の残債が0になる、という契約で購入しました。
2年後残債が0になるまで、どのように仕訳するべきでしょうか?
税理士の回答

石割由紀人
この携帯端末の分割購入については、以下のように仕訳することが適切です。
購入時:
借方: 備品(または器具備品) XXX円
貸方: 未払金 XXX円
毎月の支払時
借方: 未払金 XXX円
貸方: 現金(または預金) XXX円
減価償却(毎年)
借方: 減価償却費 XXX円
貸方: 減価償却累計額 XXX円
2年後の残債免除時:
借方: 未払金 XXX円(残債額)
貸方: 雑収入 XXX円
ありがとうございます。
追加で、下記の認識は正しいでしょうか?
・個人事業主の青色申告者で少額減価償却資産の特例の条件に該当する場合は減価償却をしなくてよい
・按分する場合は、借方: 備品(または器具備品) XXX円 を按分した金額で記載し、貸方: 未払金 XXX円もそれに応じて記載。毎月の支払い時も按分した金額で記載。
よろしくお願いします。

石割由紀人
・個人事業主の青色申告者で少額減価償却資産の特例の条件に該当する場合は減価償却をしなくてよい
↓
一括費用処理となります。
・按分する場合は、借方: 備品(または器具備品) XXX円 を按分した金額で記載し、貸方: 未払金 XXX円もそれに応じて記載。毎月の支払い時も按分した金額で記載。
↓
その通りです。
本投稿は、2024年09月06日 06時45分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。