個人事業主が副業でやっている仕事の経費について
フリーランスで翻訳を本業としていますが、副業として写真撮影の仕事もしています。将来的には、本業と副業の収入を半々または逆転するようにしたいと思っていますが、現時点では、副業で得る金額は雀の涙程度(本業の5%ほど)です。しかも、機材など高価なので、経費の方が大幅に上回っています。
このような場合、副業(写真撮影業)で得た収入とそれにかかった経費はどのように処理すれ良いでしょうか?
使用している会計ソフト(freee)には、雑収入と事業外収入の2種類があります。
ご教授のほどよろしくお願いいたします。
税理士の回答

藤田正和
こんにちは
本業、副業区別なく売上、各費用計上で構いません。
ご自身で区別して管理したい場合は、freeeでしたら部門のタグを翻訳業と写真撮影業を作成し、仕訳登録する際に部門を選択して登録しておけば、試算表の画面で部門別の試算表が表示できますので、部門別の損益管理が可能になります。
ご返答いただきありがとうございます!処理の仕方がわかってすっきりしました!
本投稿は、2025年02月11日 14時39分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。