複数月まとめて源泉徴収された場合、各月ごとに再計算してもよいのか
質問がわかりにくかったので再度投稿します。
同人を販売しています。
FANZAでは月の売上が3000円未満の場合翌月繰越になるのですが支払われた月に合算された額で源泉徴収されます。
発生主義で記帳しているため月ごとに源泉所得税を書きたいのですがこちら側で源再計算してもかまわないのでしょうか。
もしくは他によいやり方があればご教示おねがいします。
税理士の回答

竹中公剛
発生主義で記帳しているため月ごとに源泉所得税を書きたいのですがこちら側で源再計算してもかまわないのでしょうか。
いいえ問題はあると考えます。
相手側にその意図を聞いてください。
同じようにお願いします。
回答ありがとうございます竹中様
すいません初質問なので勝手がわからず同じ内容で2度投稿してしまい、この質問をした直後にもう一つの方で回答があり解決しました
売上時に源泉所得税を計上するからおかしなことになるようで、振込時に計上する様にしたら問題ないようです
5月 売掛金 2,000 / 売上高 2,000
6月 売掛金 3,000 / 売上高 3,000
7月振込日
普通預金 4,500 / 売掛金 5,000
仮払金 500
(還付時)
普通預金 500 / 仮払金 500

竹中公剛
すいません初質問なので勝手がわからず同じ内容で2度投稿してしまい、この質問をした直後にもう一つの方で回答があり解決しました
売上時に源泉所得税を計上するからおかしなことになるようで、振込時に計上する様にしたら問題ないようです.
そうですね。
でも、管理が難しいですね。
相手は、支払った時の翌月に納付をします。ので、支払った時です。
でも、こちらは、その都度して、残を管理したほうが良いように思います。
そうしないと売上が合わなくなることも。
竹中様
振込時に計上するやり方がしっくりきたので特に問題なければこのやり方で進めたいのですがだめでしょうか?
ただ一つわからないことがありまして、DLsiteもFANZAと同じように月末締めで売上が3000円を超えていれば翌月振込、超えていなければ翌月に繰越という方式なのですが年内にまだ一度も3000円に達していないサークルの場合どう計上すればよいでしょうか。支払自体は1月に合算で3000円を超えたため今月に振り込まれています。(源泉徴収も2ヶ月分で計算されています)
例としては下記の通りです
12月に初売上1000円 1月 売上3000円 2月 3600円振込(400円源泉徴収)
振込時に源泉所得税を計上するやり方でも年をまたぐ場合源泉所得税を年内に計上したほうが良いと聞いたので計上したいのですがこの場合12月分の源泉所得税はどうすれば良いのでしょうか。それとも無理に年内に含めず従来通り振込時に計上で良いのでしょうか。

竹中公剛
振込時に計上するやり方がしっくりきたので特に問題なければこのやり方で進めたいのですがだめでしょうか?
源泉税のみです。
ただ一つわからないことがありまして、DLsiteもFANZAと同じように月末締めで売上が3000円を超えていれば翌月振込、超えていなければ翌月に繰越という方式なのですが年内にまだ一度も3000円に達していないサークルの場合どう計上すればよいでしょうか。支払自体は1月に合算で3000円を超えたため今月に振り込まれています。(源泉徴収も2ヶ月分で計算されています)
例としては下記の通りです
12月に初売上1000円 1月 売上3000円 2月 3600円振込(400円源泉徴収)
売掛金は毎月です。
源泉税は、記載のようにしてください。
つまり、
12月 売掛金 1,000 / 売上高 1,000
1月(来期) 売掛金 3,000 / 売上高 3,000
2月振込日
普通預金 3,600 / 売掛金 4,000
仮払金 400
にして源泉所得税の計上は今期に含めないということでよろしいですか?

竹中公剛
それが良いです。
源泉税は、相手が支払った月のものが戻していただける。
申告の仕方が面倒ですが。
ありがとうございます。そのように計上いたします。
FANZAの方は12月の源泉所得税が把握できてたため
今期に源泉所得税を計上してしまったのですが
こちらも来期の振込時に源泉所得税を計上するように揃えたほうがよいですよね?
(FANZAもDLsiteも3000円を超えた売上は翌月振込です)

竹中公剛
こちらも来期の振込時に源泉所得税を計上するように揃えたほうがよいですよね?
(FANZAもDLsiteも3000円を超えた売上は翌月振込です)
そのように統一ください。
わかりました、そのように計上いたします。ありがとうございました
本投稿は、2025年02月15日 17時27分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。