開業前の自宅兼事業用建物、土地購入の仕訳
個人事業主で、やよいの青色申告ソフトを利用しています。開業前にローンを組んで購入していた自宅(建売)を、開業後に一部(10%)事務所として使用しています。建物の減価償却、家事按分による経費計上は行っていますが、開業前に購入済みだったため、購入時の仕訳、月々のローン返済の仕訳はしておりません。大丈夫なのでしょうか?仕訳が必要であればどのように仕分けをすれば良いのでしょうか?また、建物は貸借対照表に資産として記載されていますが、土地は記載していません。こちらも必要でしょうか?
調べてもわからず、ご教示いただこれば幸いです。
税理士の回答
①購入時の仕訳は必要ないと思われます。
すでに貸借対照表に建物の金額が記載されているとのことだからです。
②ローン返済の仕訳はしなくて差し支えないと思われます。
利息を経費にしているわけではないように思われるからです。
③土地の金額は記載したほうがよいかもしれません。
回答いただきありがとうございます。
①承知いたしました。
②利息は事業用部分のみ家事按分して経費にしてもいいのでしょうか?そうすると、月々のローン返済の仕訳も必要という認識でしょうか?(その場合、ローンは事業用ではなく、個人の通帳から引き落としになっていますので、事業主借での仕訳でしょうか?)
③土地の金額を貸借対照表に記載する場合は、全額ではなく、事業用部分のみ計算して記載すればいいのでしょうか?
重ねての質問になりすみませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
②住宅ローン控除を適用しているのであれば、やめたほうが無難です。
③全額で計上しておくのがよいかと思います。
建物も全額計上の上、減価償却の按分をしていると思われ、それとの整合性をとるためです。
回答いただきありがとうございます。
承知いたしました!そのように処理したいと思います。
お忙しいところ、ありがとうございました!
本投稿は、2025年03月25日 23時03分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。