税理士ドットコム - [配偶者控除]夫の扶養上限150万円について - こんにちは。まず、所得税と健康保険を切り離して...
  1. 税理士ドットコム
  2. 確定申告
  3. 配偶者控除
  4. 夫の扶養上限150万円について

夫の扶養上限150万円について

よろしくお願い致します。

2018年から扶養金額が上限130万円から、150万円になるという情報を聞いたのですが、実際に現時点ではまだ変わっていないのでしょうか?
調べても色んな情報があり、わからなかった為教えていただけたら助かります。
よろしくお願い致します。

税理士の回答

こんにちは。
まず、所得税と健康保険を切り離して考える必要があります。
所得税では配偶者控除を取れる所得が平成30年分から変わりました。
配偶者が給与所得のみの場合(パートのみ行っているような場合)、平成30年1月1日から12月31日の収入金額が150万円以下ですと夫の申告において配偶者控除38万円が適用できます(これが、平成29年分までは103万円でした)。
(注:夫(本人)の合計所得金額が900万円以下の場合を前提としています)
次に、健康保険の被扶養者の判定ですが、こちらは従来どおり年間130万円未満の収入でないと夫の被扶養者になることはできません。
以上、よろしくお願いいたします。

お忙しい中ご回答いただきありがとうございます。

理解力が乏しくて申し訳ありません。
夫の扶養に入っている利点として
【年金】と【健康保険】だと考えているのですが、
150万円以下だと年金は旦那の扶養内で継続できるけれど、130万円を越えたら健康保険は自分で払わなくてはいけないということで合ってますでしょうか?

昨年までは、夫の扶養で103万円以下で抑えていたのですが、150万円以下にすると
夫の支払う額が増えたり、夫に対してのデメリットはありますか?

色々、質問してしまい申し訳ありません。
よろしくお願い致します。

健康保険と年金は原則年間収入130万円未満ですと夫の扶養となります。
かたや所得税の配偶者控除はパートのみの場合は年間150万円以下という基準に変わったということです。
ここは違いがありますので、ご注意ください。

本投稿は、2018年03月14日 20時43分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

この相談に近い税務相談

配偶者控除に関する他のハウツー記事を見る

みんなの税務相談

税理士の無料紹介サービス

プロが税理士を無料でご紹介いたします

  • 相談無料
  • 全国対応
  • 24時間受付
税理士紹介サービスの詳細はこちら
累計 相談数
30,996
直近30日 相談数
1,207
直近30日 税理士回答数
2,082