税理士ドットコム - [配偶者控除]育休明けの勤務形態変更に伴って、扶養に入るべきか? - そもそも労働基準法違反の労働時間なのでしょうか...
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育休明けの勤務形態変更に伴って、扶養に入るべきか?

昨年(平成29年)8月より育休中でしたが、12月(平成30年)より会社に復帰することになりました。
会社の正社員勤務形態が8時~20時という長時間でしたが、復帰後は時短勤務になることで勝手にパート扱いになりました。ただパートということで勤務日数も3日以上であれば週5日勤務しなくても良くなり、夫の扶養に入って働くか悩んでいます。

扶養について色々調べたのですが103万、150万、130万などと色々ありすぎてよくわからなくなっています。
新しくなった制度と以前の制度で違うのが、特別扶養控除だと思っています。ただ103万までの扶養控除と140万までの特別扶養控除の違いがわからないです。
今から加入しても、対象になるのでしょうか?

また、もし扶養を外れて働くとなると大体年収いくら以上だと保険料を払っても収入は減ることがなくできますか?

無知な私にでもわかりやすいように教えて頂きたいです。
どうぞ宜しくお願い致します。

税理士の回答

そもそも労働基準法違反の労働時間なのでしょうか?育児休暇明けの従業員の資格が変化してしまうのも原則禁止ですね。とにかう扶養内に変えるということですが、130万については、年金を払った障害2階建てにするか1階のみかという選択もあります。相談者様が厚生年金を20年以上支払っていなければ加給年金として将来旦那様の年金に年額で加算されます。源泉所得納付配偶者は123万まで実質配膳と同じ配偶者控除と同じ金額になります。一概にいくらがいいですねといえなしのが、一定になれば、本人で払った年金は将来支払いがあり、雇用保険は入っておけば失業保険がもらえるということもあります。税金等とにかく全部はらいたくないなら123万円ですかね・

本投稿は、2018年10月27日 14時15分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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