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12月結婚しました

2019年12月の源泉徴収票受領後に結婚をしました。

その年の税金の過払い分は遡りで引き取りできるのでしょうか。

また、その方法をご教授いただければと思います。

税理士の回答

回答します

 ご質問は「2019年にご結婚されたが、配偶者控除又は配偶者特別控除を受けていなかったので、当該控除に係る税金の還付を受ける方法を知りたい」との内容でよろしいでしょうか。

 その場合、確定申告書を提出することで還付を受けることができます。
 まずお相手の合計所得金額を確認してください。(金額により配偶者控除となるか配偶者特別控除になるか分かります。)
 2019年の源泉徴収票を基に確定申告書を作成します。
 確定申告書には配偶者の方の氏名生年月日、マイナンバーの記載が必要になります。
 また、あなたのマイナンバーの記載とその根拠となる書類(マイナンバーカード又は住民票)及び身分証明書(運転免許書等・・マイナンバーの時は不要)も必要になります。
 還付口座等の記載も忘れないようにしてください。

 国税庁HPの「確定申告書作成コーナー」を活用しますと申告書の作成が簡単にできますし、印刷して郵便での提出も可能です。

 https://www.keisan.nta.go.jp/kyoutu/ky/sm/top#bsctrl

 

 
 

ご回答いただきありがとうございます。

質問の意図はご認識の通りです。
細かく説明できておらず申し訳ございません。

HPまで回答につけていただいたので、すぐ作成に取り掛かろうかと思います。

ベストアンサーをありがとうございます。

 ご結婚されたお相手の方の、合計所得金額38万円以下(令和2年からは48万円、給与収入のみの場合は103万円以下)が、同一生計配偶者、いわゆる扶養の範囲内の配偶者となり、超えた場合であっても「配偶者特別控除」を段階的に受けることができます。
 確定申告の作成コーナで配偶者の所得金額を入力しますと、自動計算されますので、ご安心ください。
 なお、金額の確認するための資料(源泉徴収票など)がない場合は、市区長村のて配偶者の方の「課税証明書」(所得税2019年 住民税2020年分と伝えてください)を入手されると確認が取れると思います。

本投稿は、2021年01月14日 17時07分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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