税務調査が来ました
お世話になります。
会社員です。
会社に税務調査が来ました。
5年前に住宅ローンを借換えし、その年の年末の住宅控除申請の金額間違いを指摘されました。
総務・経理担当からは、具体的な指示は無いのですが、今後、どのような対応が必用でしょうか?
会社として
個人として
よろしくお願いします。
税理士の回答
調査官(相手)は税務の専門家です。そしたら、こちらも税務の専門家で対応しなければ太刀打ちできません。言われたい放題です。早急に税務の専門家を依頼した方がよいと考えられます。
年末調整の計算に関する調査であれば会社が対応することになりますので、相談者様がどうこうする事は基本的にはないと考えます。
住宅ローンの借り換えに際して時々問題となるケースが、従来の住宅ローン残高よりも増加して借り換えている場合があります。そのような場合にはローン控除を調整計算する必要があり、結果的に控除額が過大になってしまっていることがあります。
もし、そのような指摘であった場合には年末調整の修正計算が必要になりますので、会社の担当の方が直接対応することになります。
それ以外のことで問題があった場合には、会社の担当の方に内容を確認してみるのが宜しいと思います。
服部先生の言われる通り、借換えの際、借換手数料を含めて借換えたか、増額して借り換えた場合、控除税額の調整計算が必要となります。
調整計算式
新ローンの年末残高*旧ローンの借換直前残高/新ローンの借入金額
一般的には借換えが誤っていても追徴税額は100円単位か1000円単位の少額な金額に留まることが多いですし、5年前と古い年度の指摘ですので、税務署側がそれでも是正を求めてくるのかどうか微妙なところがありますので、会社からの連絡を待てばいいと思います。
ありがとうございました。
担当に、確認致します。
本投稿は、2019年09月12日 05時43分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。