「報酬・料金等の所得税徴収高計算書」の使い道
「給与所得・退職所得等の所得税徴収高計算書」って弁護士報酬などの源泉所得税も纏めて使えるんですよね?そうなると「報酬・料金等の所得税徴収高計算書」の使い道ってどういう場面があるのでしょうか?
税理士の回答
山本快夫
お世話になります。
納付書の上部に、主だった対象の報酬とコードが記載されています。裏面にも追加で記載されています。
https://www.nta.go.jp/law/jimu-unei/shotoku/gensen/080623/pdf/06.pdf
ちなみに、報酬・料金等の所得税徴収高計算書は丸印に報となっていますので、マルホウの納付書が通称です。
今年9月あたりに納付書の様式が大きく変わる予定です。
少しでもご参考になれば幸いです。
本投稿は、2026年05月31日 11時22分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







