住居用の新築建物が完成した際の仕訳について
元々所有していた土地へ、住居用のマンションを建てました。
着工金等、建設仮勘定で入力し、不課税で入力。
完成し引き渡しがあった時点の仕訳なのですが、
建物 000 建設仮勘定 000
普通預金 000 となると思います。
建物の消費税は、課税仕入でよいのでしょうか?それとも非課税仕入ですか?
税理士の回答

回答します
「建物」は消費税の課税仕入れに該当します。
建物仮勘定を、建物勘定に振り替えた時点で(建物の完成・引き渡しのあった時点)で、課税仕入れとします。
「建物仮勘定の仕入税額控除の時期」については、国税庁HPにその質疑回答が掲載されていますので、参考のアドレスを添付いたします。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shohi/6483.htm
本投稿は、2023年04月14日 08時56分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。