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経費の計上日と事業主勘定仕訳について

個人事業主です。
以下の経費仕訳についてご教示ください。

①4月の出張のための航空券、ホテル代を3月に個人のクレジットカードで決済した。
②4月1日から1年間契約のドメイン利用料を3月に個人のクレジットカードで決済した。
③4月のイベント出店料を3月に個人口座から振り込んだ。

【質問】
(1)上記各ケースの場合、前払等の処理は不要で「○○費/事業主借」の仕訳(1仕訳)でよいでしょうか。
(2)事業主借勘定は基本的に”発生日”で仕訳するものと理解していますが、上記各ケースでは支払手続き日ではなく、利用日(②は契約開始日)を計上日とする考えでよろしいでしょうか。
(3)②のように1年間単位(期またぎ)の支払を一括経費計上してよい基準(金額等)があれば教えてください。

以上、よろしくお願いいたします。

税理士の回答

1)個人事業の場合には12月で決算となりますので、結果的に「○○費/事業主借」という仕訳でも問題ないと考えます。
2)発生主義で処理される場合には支払日ではなく実際の利用日等での処理となります。
3)等質等量のサーヒスを受けるための費用であれば、1年以内のものに関しては継続処理を前提に支払い時での費用計上が認められます(短期前払費用)。ドメイン利用料はこれに該当すると思います。
以上、宜しくお願いします。

本投稿は、2016年05月26日 21時09分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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