工事費の仕分けについて
障がい者の就労福祉施設にて、からあげ店をやっております。先日、換気扇及びダクトの工事をしました。材料費、工事費、その他諸経費などがあり、どのように仕分けたら良いのか、また減価償却など、分からなく困っております。
【物品資材】
排気フード部材 167,000円
ダクト材料費 112,000円
換気扇(シロッコファン)65,800円
その他消耗品及び雑材 12,000円
【工事費・諸経費など】
排気フード・ダクト工事費 387,000円
エアコン室外機移設工事費 20,000円
電気工事費 23,000円
商品運送費 22,300円
交通諸経費 28,800円
管理諸経費 30,000円
合計867,900円です。
ご教授のほどよろしくお願い致します。
税理士の回答

換気扇工事代=867,900円と考えます。
すべてが・・・換気扇工事にかかったので・・・
宜しくお願い致します。
電気設備です。

勘定科目としては、867,900円全額が「建物附属設備」で良いと思います。
減価償却の際の耐用年数は通風設備(換気設備)で15年になると思います。
早々のご回答ありがとうございます!
ところで質問に書き忘れたのですが、今回の工事は元々あった設備が古くなってきた為、使える部分は残し、ダメな部分は新たに作り直したり、交換したりといった工事でした。そうなると修繕費とかになるのでしょうか?

内容を見る限り・・・修繕費ではなく・・・すべて資産です。
宜しくお願い致します。
ご回答、ありがとうございます❗️
助かりました。
また、よろしくお願い致します。

頑張ってください。
応援します。
なんでもご質問ください。
本投稿は、2020年06月15日 19時37分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。