残価設定ありの車を買い取った場合
■残価設定ありの車を購入時下記のように仕訳しました。
480万円の車を5年ローン、残価120万円で購入した。
(借方)車両運搬具 4,800,000 (貸方)未払金 3,600,000
(貸方)長期未払金 1,200,000
■5年ローンの返済後に車を買い取ったときの仕訳は下記のようになるかと思います。
(借方)長期未払金 1,200,000 (貸方)現金預金 1,200,000
ですが、車の買い取り額が1,300,000円となってしまった場合、差額の100,000円はどのように処理したら良いですか。
仕訳及び減価償却についてご教示ください。よろしくお願いいたします。
税理士の回答

長谷川文男
当初のローン期間が済んだとき、車を返却するか、残金を一括返済又は残債でローンを組むかいずれかで、ご相談のように、残債より多い金額(手数料を除く)を請求されることはないはずです。
一般に買取というのは、当初のローンが終わった時、車を返せば残債の支払はなくなりますが、その手続きは買取りです。
車を業者に引渡し、残債を支払わなくする手続きです。
もともと、車は実質的に買主なので、引き続き車を使うときは買取にはなりません。
本投稿は、2021年09月10日 10時43分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。