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税理士との顧問契約取消しに伴う返金の記帳方法について

2月28日
顧問契約(申告書作成含む)に伴う費用95,000円を振り込みました。
現在の記帳は下記の様にしています。
◇借方:税理士・弁護士報酬95,000円 支払手数料770円
◇貸方:普通預金 95,770円
4月19日
上記の顧問契約取消しを行い、申告書作成料44,000円を差引いた51,000円が私の口座に振り込まれました。
(この内容に関する覚書は作成し、両者で保存しています。)
この場合の記帳をどの様に行ったら良いのでしょうか?
私は簿記の知識は無く会計ソフトで何とか記帳しているレベルですが、ご指導のほど宜しくお願い致します。

税理士の回答

本件受取金額の性質が顧問料の未経過期間の返金であれば以下の通り仕訳を記帳すべきと考えます。
普通預金51,000円/税理士報酬51,000円

下記の様な記帳となれば宜しいのですね。(/の左は借方・右は貸方ですよね)

2月28日(勘定科目:税理士への契約料)
 ◇借方 税理士・弁護士報酬 95,000円
     支払手数料        770円
 ◇貸方 普通預金      95,770円

4月19日(勘定科目:税理士への契約料)
 ◇借方 普通預金      51,000円
 ◇貸方 税理士・弁護士報酬 51,000円

ご理解の通りです。
未経過期間の報酬を取り消すイメージです。

有難うございます。
ネット検索しても具体的な例とし見つからなかったものですから助かります。
会計ソフトの入力モードは「仕分け入力」と「簡単入力」に分かれておりますが、簡単入力しか出来ないレベルの私ですから、質問の仕方にも困っておりました。
尚、日付の右の( )書きは勘定科目ではなく摘要でしたね。失礼しました。

本投稿は、2022年04月27日 16時58分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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