仕訳について
インテリアデザイン&整理収納代行の仕事を個人で立ち上げました。
デザイン料と作業代金(売上)+
お客様宅で使用した収納用品についてはこちらで事前に準備した商品を、使用した個数の実費のみ頂いております。
収納用品は、事業用のクレジットカードで購入。
事務所に在庫も置いている状態です。
収納用品の仕訳はどのように仕訳るのが妥当でしょうか?(立替金?買掛金?
ご教示の程宜しくお願い致します。
税理士の回答

木村浩平
収納用品は購入時に仕入高(売上原価)として仕訳計上するのが良いかと思います。
使用した収納用品の実費を顧客から受け取っているということであれば、顧客からの受取分を売上計上し、購入した収納用品は仕入高(売上原価)に計上することになります。
なお、決算日(個人事業であれば12月末)において未使用の収納用品があれば、期末商品棚卸高に振り替える必要があります。
木村様、ご回答下さりありがとうございます。
御指南頂いた内容で計上致します!
本投稿は、2022年05月27日 16時00分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。