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開業前 収入の帳簿の書き方について

①開業日は2022/02.17です。
開業前の見極め期間として、2021/08〜2022/02.16まで知り合いのお客様のみの施術で、材料費だけを頂きながら自宅でネイルをしておりました。
2021年度の収入は10万以下です。
開業前の見極め期間としていた収入は帳簿に記載が必要だと思うのですが、仕訳はどのように記載したらよろしいのでしょうか?

②また、開業時、事業用通帳を用意しておらず、途中まで個人預金通帳を使用しておりました。その際、残高が0スタートでない為に、残高が合いません。開業日前の個人預金通帳の残高はどのように帳簿上、処理したらいいのでしょうか。

税理士の回答

開業前の見極め機関も、開業しています。
お金をいただいた時点で、開業と考えます。
開業は、2021年8月と考えます。
そこから売り上げなど通常の仕方で仕訳をします。
よろしくご理解ください。

開業届け時、青色申告も一緒にしましたが、青色申告と認められない為に、白色申告になるということでしょうか?
来年度からは青色申告の申請を再度すれば青色申告になりますか?

開業届け時、青色申告も一緒にしましたが、青色申告と認められない為に、白色申告になるということでしょうか?
竹中が税務職員で、開業日が正しくないと、調査でわかれば、青色を否認します。
リスクが大きい青色承認申請ですね。
3年後の税務調査で、否認されれば、最初から白色になります。
税務署の担当官と相談してください。

来年度からは青色申告の申請を再度すれば青色申告になりますか?
正しくは、一度とり下げします。
再度申請をしますが、もう来年は間に合いません。
その次の年からになると考えます。

相談すれば、今年からの青色も、認められるかもしれません。
よろしくご理解ください。

①2022/1/1-2/16までの売上は、金額が少額であれば開業日に雑収入に計上することになります。なお、2021年については、給与所得(年末調整済)があれば副業の所得について住民税の申告が必要になります。
②個人用の通帳については、帳簿に記帳は必要ありません。それ故、残高を合わせる必要もありません。

①2022/1/1~2/16までの売上は約¥25000くらいです!
2021年の住民税については、市役所で申請するのでしょうか?今更遅いですか、、?

②帳簿については、個人の通帳で売上等が入っていても生活費で使用したお金などの記載はいらないのでしょうか?色々調べたところ必要とは書いていたので、、途中から事業用に切り替えそちらは生活費の記入はしていなく、売上や経費等のみ記載しております。

①住民税の申告は、お住まいの市区町村で翌年の2/16-3/15に申告書を提出します。期限後でも大丈夫です。
②個人の通帳では、売上の入金のみを処理します。生活費の支出は記帳しません。事業用の口座に切り替えた場合は、売上、経費のほか生活費の支出については、以下の様に記帳します。
(事業主貸)xxxx (普通預金)xxxx

本当に丁寧にわかりやすくありがとうございます!
全然知識のない為、いくつも質問返しばかりで申し訳ないです。
とても助かりました!

個人の通帳で売上管理していた場合でも、プライベートまで全てのことを記載しなくても宜しいのですね!!
個人の通帳でも売上を引き出したりした際の記帳も必要ありませんか?
売上が売掛金になるのでそれのみ記帳していれば宜しいでしょうか?

個人の通帳であれば、売上金の引出も記帳の必要はないです。売掛金の入金のみ以下の様に記帳します。
(事業主貸)xxxx (売掛金)xxxx

本投稿は、2022年08月02日 19時35分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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