会計ソフト(freee)を使用した創立費の償却について
固定資産台帳の創立費に、Freeeのソフトで「償却なし」と入力してしまいました。
4期目で、振替伝票にて一括償却したいと考えています。
Freeeのソフト上では、「償却なし」から「任意償却」に変更することができません。
振替伝票での入力は可能でした。(借方:繰延資産償却費/貸方:創立費)
このやり方であっていますでしょうか。
その場合、固定資産台帳はどうしたらよいでしょうか。また、他にすべきことはありますか。
税理士の回答
振替伝票(借方:繰延資産償却費 / 貸方:創立費)で一括償却は正しい方法です。freeeの固定資産台帳「償却なし」から変更不可でも、この手動仕訳で問題なく処理できます。
振替伝票の有効性
4期目一括償却は任意償却ルール上大丈夫で、伝票入力で損益計算書・貸借対照表に反映されます。
台帳自動更新されないので、手動仕訳が標準対応です。
固定資産台帳の扱い
台帳は償却なしのまま放置で大丈夫です。自動償却非使用なら伝票で実質償却完了です。
決算整理後「償却費編集」で手動反映確認し、必要時台帳削除再登録(過去期注意)をお願いいたします。
必要であればお近くの税理士先生に確認かfreeeサポート相談を。
良波先生
早速のご回答、また、丁寧なご回答をありがとうございます。
固定資産台帳の取り扱いなどについても、とてもよくわかりました。
心配がなくなり、感謝申し上げます。
まことにありがとうございました。
本投稿は、2026年01月07日 15時42分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







