消費税の違い 賃貸物件のテナントか居住用
ご教授願います。
古い戸建物件を取得して、リースで家賃収入を得ていく予定です。
テナントと居住用、どちらでも使用できそうな物件なのですが、消費税の違いについて教えて頂けますと幸いです。
テナントの場合、家賃収入は課税売上、経費は課税仕入
居住用の場合、家賃収入は非課税売上、経費は非課税仕入
上記のようなイメージで宜しいでしょうか?
その他、特に気を付けること等あればご教授頂けますと幸いです。
税理士の回答
テナントの場合、家賃収入は課税売上、経費は課税仕入
経費は、課税もあれば非課税もあり不課税もある。
居住用の場合、家賃収入は非課税売上、経費は非課税仕入
経費は、課税もあり、不課税もあり、非課税もある。
山本快夫
お世話になります。
質問者さまのイメージについて補足いたしますと、
・テナントの場合
家賃収入→課税売上
経費→課税売上にのみ対応する課税仕入や、非課税仕入や不課税仕入
・居住用の場合
家賃収入→非課税売上
経費→非課税売上にのみ対応する課税仕入や、非課税仕入や不課税仕入
となります。
個人的に気になる点は、購入された戸建が税抜1,000万円以上か否かです。購入時の消費税の処理に影響します。
他の方のアドバイスも参考になさってください。少しでもご参考になれば幸いです。
本投稿は、2026年07月22日 17時26分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







