個人事業主が他の個人事業主に投資をする際の仕分け処理について
私はサービス業を営んでおり、
友人は中古住宅を購入・リフォームし、
そこに人を泊めるという形の宿泊業を営んでいます。
お互い個人事業主です。
現在、友人が事業拡大を検討しており、
新しい中古物件を購入する際に出資をしてほしいとお願いされました。
これは贈与や貸付・借入ではなく、
私が出資することで友人のビジネスのステークホルダーになり、
今後の年間利益の25%を毎年受け取るという形を提案されました。
そういうわけで、私が仮に300万円を出資する場合、
この300万円はどのように申告・仕分けすればよいでしょうか?
また、利益の25%を友人からもらう場合、
どのように申告・仕分けをすればよいでしょうか?
アドバイスをいただけると大変助かります。
他にこのような出資をする際の税務上の注意点がございましたら、
併せてご教示いただければ幸いです。
よろしくお願い申し上げます。
税理士の回答

竹中公剛
言葉は出資といっていますが、貸付金です。
25%は利息です。
弁護士にご相談ください。
詐欺のような商法です。
友人との仲を大切にするなら、そのような行為には乗っからないことでしょう。
本投稿は、2024年07月06日 16時41分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。