研究費の立替払いの扱いについて
私は博士課程1年の大学院生です。
2024年度から、JSTの「次世代研究者挑戦的研究プログラム」に採択され、以下の2種類の支援を受けることになります。
A. 研究支援金
生活費相当として、月額18万円が毎月私の口座に振り込まれます(雑収入になります)
B. 研究費
大学が管理する研究費です。研究にかかった経費を私が立て替えた場合には私の口座に振り込まれる場合があります。
私は、Aの収入を事業収入として今年度から個人事業主として開業する予定です。
この際のBの研究費の扱いについて質問があります。
質問1.
立替払いをした場合、その後立替分が戻ってきた際のお金は収入になりますか。
質問2.
もし収入になる場合、立替払いをした際と戻ってきた際の費目はそれぞれ何になるでしょうか。
よろしくお願いいたします。
税理士の回答

豊嶋彩子
立替払いをした時は、経費ではなく、立替金となります。立替金が戻ってきた時は、立替金と相殺になるので、収入にはなりません。
仕訳は
立替金支払い時: 立替金/現金 ×××
戻ってきた時: 現金/立替金 ×××
本投稿は、2024年04月05日 11時25分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。