売掛金回収クレジットカード手数料の仕訳について
クレジットカード売上が後日事業口座に振り込まれますが、手数料がひかれた額が入金されるので、会計ソフトの売掛金の帳簿のデータがあいません。
支払手数料として処理しても売掛金の金額があわないですが、どーしたらよいでしょう?
税理士の回答
ご質問についてです。
現在はどのような仕訳をされているのかわかりませんが、クレジットカードの会社から送られてくる資料を基に入力してもらうのがいいと思います。
仕訳例としては、
①売上時
売掛金 100 / 売上 100
②クレジットの入金時
預金 90 / 売掛金 100
支払手数料 10 /
このような形になり金額はあうはずです。
合わない原因としては、締め日と入金日のズレ、振込手数料の有無などが考えられます。
その他にも売掛金の計上が間違えているなどが考えられますがいかがでしょうか

三嶋政美
クレジットカードの売上処理では「売掛金」と「カード会社手数料」の仕訳を分けることが大切です。売上計上時は総額を「売掛金」として記帳し、入金時に「売掛金」を全額消しつつ、実際の入金との差額を「支払手数料」として計上してください。これにより帳簿の売掛金残高と入金額のズレがなくなります。多くの会計ソフトにはカード決済用の仕訳テンプレートがありますので、活用しつつ処理の平準化をお勧めします。
わかりやすくありがとうございます。
解決致しました。
支払手数料についても理解できました、
ありがとうございました。
本投稿は、2025年07月01日 16時08分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。