修正申告(持久化給付金申請の為)
今年開業して4年目の建設業の個人事業主です。1年目は白色申告、2年目以降から青色申告を自分でしました。正直、売り上げと経費を誤魔化して申告してしまいました。去年後半から受注の仕事が増えて売り上げも上がってきました。なので今年からの分は売り上げも経費もきちんと申告しようと思っていました。税理士事務に会計もお願いしょうと探していました。
実際、5月は売り上げが全然なくごまかしている申告書でも給付金の対象になります。
ただ、後ろめたい気持ちもあり、こんなモヤモヤするのであれば3年分きちんと修正申告をやり直そうかと思います。ただ、1月から3月はまだ売り上げもあがっていたのですが、4月より減少、5月に至ってはほぼない状態です。
今月からは仕事も入ってきているので何とかなるとは思うのですが、自分では出来ないので修正申告の為の税理士さんの費用や追徴金などかなり高額になると思います。売り上げでは3年で500万くらいです。こんな状況でも持久化給付金の申請が出来るのか知りたいです。勿論、修正申告後です。
自業自得とはわかっているのですがどうすれば良いのか教えてください。
税理士の回答

行方康洋
修正申告をした場合、持続化給付金の受領のために修正申告をしたと思われる可能性がありますので、持続化給付金の審査において、修正申告がどのように扱われるかを確認されればと思います。一般的に、確定申告書に誤りがあれば、修正申告書を提出しますので、修正申告書が正しい収入や所得を表していることになります。その考え方からすると、持続化給付金の申請の際に修正申告書を添付しても何ら問題はないと思うのですが、売上が大きく修正されていると、審査の側では気になる部分はあるのではないかと思います。
ご自身ではどうしたらいいか分からない場合は、これまでの確定申告書や今年の収入の内容が記載されている帳簿などを持参したうえで、お近くの税理士に相談されてはいかがでしょうか。今の時点では、多くの税理士が顧問先の持続化給付金のお手伝いをしていると思いますので、申告内容の詳細を見れば、何らかのアドバイスはもらえるのではないかと思います。
ご返信ありがとうございます。
正直に修正したいのですが、追徴金等の事を
考えると現状余裕が無いので、、、
給付金がダメとなるとどうしていいのかわかりません。自分がやった事ですが、これからのことを考えると怖くなって来ました。

行方康洋
今は納税の猶予など、納税が難しい場合に、利息相当分を免除してもらえる制度もあります。修正申告となると、国民健康保険や住民税の負担が大きく、修正申告をした所得税よりも負担が大きくなる場合があります。
トータルの負担がどれだけになるかは税や社会保険に詳しくないと、すぐには計算できませんので、税務署や市役所、税理士になどに相談され、負担額を確認された後で、申告のタイミングを検討される方がよろしいかと思います。
有難うございました。
一度、税理士さんに相談の上
もう一度考えようと思います。
なにぶん無知なものでみんな適当にしているだろうと思いから馬鹿な事をしてしまいました。
今は大変後悔しています。
本投稿は、2020年06月06日 16時13分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。