税理士ドットコム - 日本在住フリーランスの台湾での収入について、確定申告の方法 - こんにちは。台湾の取引先から受ける、翻訳報酬の...
  1. 税理士ドットコム
  2. 確定申告
  3. 日本在住フリーランスの台湾での収入について、確定申告の方法

日本在住フリーランスの台湾での収入について、確定申告の方法

フリーランスの翻訳者です。
主な収入は日本の翻訳会社から得ているのですが、台湾の会社からも少額ながら報酬を得ています。
まだ取引を始めたばかりで、昨年度は日本円にして10万円に満たない金額ですが、
台湾からの報酬についても確定申告をする必要があるでしょうか?
(印税契約などはなく、原稿買い取り方式の原稿料です)
お手数ですが、ご教示いただければ幸いです。

税理士の回答

こんにちは。
台湾の取引先から受ける、翻訳報酬の対価、ということですね。
日本の所得税法では、居住者、非居住者という区分で納税者を区分して、それぞれの納税義務を定めていますが、
日本に住所を有して居住している人は、「居住者」とされています。
在日外国人の場合で、日本に在住5年以下の人は、さらに「非永住者」という居住者の中での分類があります。
日本に居住しておられて、お仕事をした対価所得ということであれば、
国内源泉所得になりますので、居住者の場合も、居住者の中の非永住者の場合でも、日本において、通常の国内で発生した所得と同様に、確定申告に算入すべきものとなります。
日本国内の取引先のお仕事と同様に合算して確定申告をしていただくということです。
取り急ぎ回答とさせていただきます。

分かりやすい解説ありがとうございました。
それでは合算して確定申告をしたいと思います。

本投稿は、2017年02月07日 17時16分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

この税務相談の書き込まれているキーワード

この相談に近い税務相談

確定申告に関する他のハウツー記事を見る

みんなの税務相談

税理士の無料紹介サービス

プロが税理士を無料でご紹介いたします

  • 相談無料
  • 全国対応
  • 24時間受付
税理士紹介サービスの詳細はこちら
累計 相談数
32,134
直近30日 相談数
1,249
直近30日 税理士回答数
2,121