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源泉所得税について

現在会社員として働いており、週2日ほどガールズバーで副業をしています。

給与形態は「給与」だと思っていたのですが、日払いの給料からは源泉所得税が10.21%控除されています。
確定申告のため調べていると、「報酬」としての引かれ方をしていることがわかりました。
アルバイト先の店長も給与形態の仕組みに詳しくなく、どちらか分からない状態です。
「給与」でこのような源泉所得税の引かれ方をする場合はあるのでしょうか?

また、「給与」の場合、会社側や個人用の通知書から給与を得た時期やどこからもらったかなどはわかるのでしょうか。

税理士の回答

源泉徴収税率10.21%ということは報酬としての支払いですね。
給与と報酬では所得計算方法が変わりますので、今一度、契約状況を確認された方がいいですね。
もし、実態が給与であるならば、扶養控除等申告書の提出が必要となりますし、源泉徴収方法なども変更する必要がありますので、早急に勤務先と協議してください。
なお、給与であれば、「給与所得の源泉徴収票、」報酬であれば「報酬料金の支払調書」が支払証明になります。

給与ではこの引かれ方をすることはないのですね!
ありがとうございます。

また、報酬として確定申告をし、住民税を特別徴収にした場合、報酬を得た時期などは通知書に記載されるのでしょうか?

特別徴収の対象は、前年中(1月1日〜12月31日)に課税対象所得があり、本年度個人住民 税の課税が発生する人で、本年4月1日現在において、特別徴収義務者から 給与の支払いを受けている人が対象です。
したがって、給与受給者以外の報酬を受ける者などは普通徴収となり、自分で納付していただくことになります。
なお、住民税決定通知書は送付されますが、報酬を得た時期は特に表示されることはありません。

本投稿は、2019年12月09日 19時46分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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