値引きがある請求者の仕訳について
値引きがある請求書の相談です。
一個あたり360,000円(税抜)の機械部品3個
1,080,000
消費税 (108,000)
単価6,000円(税抜)の消耗品40個
240,000
消費税 (24,000)
値引き -7,700
消費税 (770)
送料 7,600
消費税 (760)
計 1,319,900
(131,990)
機械部品(資産)1,188,000 預金 1,451,890
消耗品 263,890
↑上記のように消耗品の金額に送料を含め、さらにそこから値引き-8470を含めて消耗品と計上してもよいのでしょうか?
知識不足で申し訳ないですが、どなたか力を貸して頂けますでしょうか。
よろしくお願い致します。
税理士の回答

考え方としては、送料・値引きともに、購入した各商品に金額比など合理的な基準で按分することになります。消耗品だけに負担させるのは誤った処理になります。
上記の例だと、送料と値引きの金額が同じくらいなので、計算結果はあまり変わらないと思いますが、計算しなおしてみてくださいね。
回答ありがとうございます。
送料、値引ともに合計額から割合比率を計算し、按分し計上します。
ありがとうございました。
本投稿は、2022年10月28日 21時38分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。