賃貸の家賃を経費計上する際の証明
現在住んでいる賃貸の半分を作業場にしていこうと考えています。
家賃支払いが口座引き落としの場合
下記の内容は経費の証明として有効になるのでしょうか?
・賃貸契約書
・銀行が運用しているアプリの通帳画面の印字
なお、確定申告は白色申告を実施予定です。
上記の内容で不可の場合、どのようなものが有効になるのかアドバイス頂けると幸いです。
よろしくお願い致します。
税理士の回答

中西博明
家賃を支払った証拠は口座振替の取引履歴と賃貸借契約書を残せば大丈夫ですが、半分を経費とする根拠(事業使用割合)はきっちりと説明できるように保存しておいてください。

①賃貸借契約書を、作成・印字は、アプリでも何でも良いです。
署名だけは、それぞれ自署してください。
②支払いは、口座引き落としでも、振込でもよいです。
③青色を選択してください。控除が最大65万円です。
白も、青も、残す書類は変わりません。
④作業場の使うスペースの図面を残してください。
宜しくお願い致します。
本投稿は、2020年07月24日 04時10分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。